2022年秋のスタン落ちで使えなくなるセット・カードまとめ【MTGアリーナ スタンダード】

スタンダードおよびアルケミーフォーマットでは定期的にローテーション(スタン落ち)が行われ、古いセットのカードが使えなくなる、というのはご存知かと思います。ローテーションが具体的にいつ頃行われるのか、またそれによってどのセットが使えなくなるのか?解説します。

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スタンダード・アルケミー使用可能セット一覧

具体的に何が使えて何が使えなくなるのかまとめます。

2024年秋まで使用可能

  • 団結のドミナリア(DMU) … 2022/9/9 実装予定

2023年秋まで使用可能

  • アルケミーホライゾン:バルダーズ・ゲート(HBG) … 2022/7/8 実装
  • ニューカペナの街角(SNC) … 2022/4/29 実装
  • 神河:輝ける世界(NEO) … 2022/2/11 実装
  • イニストラード:真紅の契り(VOW) … 2021/11/12 実装
  • イニストラード:真夜中の狩り(MID) … 2021/9/17 実装

2022年秋まで使用可能

上記団結のドミナリア(DMU)実装(2022/9/9)と同時にローテーション(スタン落ち)予定。これらのパックを買う際はご注意ください!

  • フォーゴトン・レルム探訪(AFR) … 2021/7/9 実装
  • ストリクスヘイヴン:魔法学院(STX) … 2021/4/16 実装
  • カルドハイム(KHM) … 2021/1/29 実装
  • ゼンディカーの夜明け(ZNR) … 2020/9/18 実装

解説

スタンダードでは4セットごとにローテーションが行われ、古いほうから4セットがまとめて使用不可となります。基本的には毎年秋ごろ、スタンダードに9つ目のセットが実装されると同時にローテーションとなり、使用可能なセットは新しいほうから5つとなります。

具体的に次回ローテーションが発生するのは、ニューカペナの街角(SNC)の後に発売予定の団結のドミナリア(DMU)が実装されると同時になります。次回のローテーションではZNR~AFRまでの4セットがまとめて使用不可となります。これらの4セットについて、パックを買ったりワイルドカードを使用する際は残りの賞味期限にご注意ください。

ローテーションにより使えなくなるカード

レア以上でよく使われるカードをピックアップしました。これらのカードにワイルドカードを使用する際はご注意ください。

ゼンディカーの夜明け(ZNR)

あらゆるデッキで猛威を振るう≪光輝王の野心家≫≪スカイクレイブの亡霊≫を筆頭に強力な白のカードが多数収録されたセットでした。地味に両面カードや小道系の2色土地など便利なカードも含まれており、これからクラフトされる方はご注意ください。

カルドハイム(KHM)

緑単などで猛威を振るった≪エシカの戦車≫≪老樹林のトロール≫や、赤のデッキでお世話になった≪黄金架のドラゴン≫もここ。地味に全体除去が3種類くらい収録されててびっくらこきました。

ストリクスヘイヴン:魔法学院(STX)

現環境で猛威を振るっているオルゾフもといシルバークイル(白黒)や、イゼットもといプリズマリ(青赤)の強めのカードの出どころをたどるとだいたいここです。こうしてみると数こそ少ないものの粒ぞろいのセットだったんだなあ。精鋭呪文縛りはもう二度と帰ってこなくていいぞ。

フォーゴトン・レルム探訪(AFR)

まず、最も影響のでかいところからいくと各種単色ミシュラランド(クリーチャー化する土地)だろう。ありとあらゆるデッキで採用されており、ミシュラランドなくしてデッキ組めない体にされてしまった。緑単で活躍した≪レンジャー・クラス≫や≪群れ率いの人狼≫などもここ出身。アルケミーは詳しくないが直近の大型大会で活躍したオルゾフ(白黒)ダンジョンの主要パーツもここです。

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