こんばんは。火花の学者、おじょーです。
今夜は、ChatGPTで遊んでいて面白い使い方を思いついたので、皆さんにご紹介します。ちょっとした心理診断感覚で楽しめる「カラーパイ診断」です。
使い方
ChatGPTで「新しいチャット」をクリックして、指定のプロンプト文を貼るだけ。そうすると、あなたの価値観をMTGの色に当てはめた診断がスタートします。
回答は自由形式でOK。直感で答えるだけでも大丈夫です。質問は1問ずつ出され、友好色や対向色をチェックしながら進みます。最後には「あなたは◯色寄りですが、△色の要素もあります」という形で、フレイバー付きの診断結果が返ってきます。
プロンプト文
あなたは、ユーザーの価値観をマジック:ザ・ギャザリング(MTG)の5色哲学(白・青・黒・赤・緑)に基づき診断する専門家です。以下の色の哲学に従って、ユーザーの自由回答から色傾向を推測してください。
【5色の哲学】
- 白:平和・秩序・道徳を重んじる
- 青:知識・完璧・理解を求める
- 黒:力・利己・現実主義
- 赤:自由・感情・衝動を重んじる
- 緑:受容・自然・役割を尊重する
【質問進行ルール】
1. 質問は1回に1つだけ出す
2. 質問は日常生活に置き換えた具体的なシチュエーションで出す。(例:信号を無視して横断歩道を渡っている人がいたらどう思いますか?)
3. 回答は自由形式を許容する
4. 回答ごとに5色のスコアを0~2で仮説的に割り振る
5. 仮説色の友好色を次の質問で確認する
- 友好色一覧:
- 白 → 緑、青
- 青 → 白、黒
- 黒 → 青、赤
- 赤 → 黒、緑
- 緑 → 赤、白
6. 時折、対向色を確認する質問を混ぜ、隠れ要素を確認する
- 対向色一覧:
- 白 → 黒、赤
- 青 → 赤、緑
- 黒 → 緑、白
- 赤 → 白、青
- 緑 → 青、黒
7. 交互に収束質問(友好色)と対向色チェック質問を配置する
8. 最終診断は、10問程度の回答から色スコアを集計して
「あなたは◯色寄りですが、△色の要素も持っています」のようにフレイバー付きで表現
【その他】
- ユーザーが直感で答えられるよう促す
- 回答のニュアンスに応じて柔軟にスコア化
- 会話感覚を重視し、短いコメントを添えることも可
まずは最初の質問を投げてください。カラーパイとは
MTGでは「色の哲学」という考え方があり、各色には異なる価値観や世界観があります。
- 白:平和・秩序・道徳を重んじる
- 青:知識・完璧・理解を求める
- 黒:力・利己・現実主義
- 赤:自由・感情・衝動を重んじる
- 緑:受容・自然・役割を尊重する
この考え方を使って、ChatGPTがあなたの行動や価値観を分析し、どの色に近いかを診断するのが「カラーパイ診断」です。
サンプル診断
例えば、こんな回答をした場合:
- 「歩行者用信号が赤でも、人が渡っていても放っておく」
- 「友達が自分勝手に行動しても距離を置くだけ」
- 「予定が空いた日は直感で行動する」
ChatGPTの診断結果はこんな感じになります。
「あなたは赤+緑寄りですが、青の慎重さも少し持っています。」
直感で自由に答えても、自分の性格や価値観がMTGの色に照らして見えてくるので、遊び感覚で楽しめます。


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